年金アドバイザー2級・3級・4級の難易度|おすすめの通信講座【4選】

年金アドバイザー2級・3級・4級の難易度|おすすめの通信講座【4選】

年金の正しい知識を有している事を証明出来る「年金アドバイザー」という資格があることをご存知でしょうか?

年金アドバイザーは金融機関にお勤めの方や企業の総務部に配属されている方に大人気の民間資格です。

年金アドバイザーを取得したいけど2級・3級・4級どれが良いのか?また通信講座で学ぶ場合は何処を選べば良いのか?そんな悩みを持つ方におすすめの通信講座を4つご紹介します!

コンテンツ

年金アドバイザーとは

年金アドバイザーとは銀行業務検定協会が主催・実施する民間資格です。

法律や仕組みが複雑である年金について知り、人にアドバイスできる程度の知識を有しているか試験で確認し、合格点を取った方に資格を付与します。

実施元が「銀行業務検定」ということもあって金融機関や保険/年金機構の方に向けて作られてた資格で、実際に受験される方の75%程度が金融機関にお勤めの方だというデータもあります。

資格には2級・3級・4級とあり
実は1級は存在しません。

基本的には3級を受験する方が殆どで2級と4級と比べると4倍以上の受験者数を誇ります。4級は基礎過ぎて受ける必要があまりなく、2級は記述式で事例ベースなので難しいのでより詳しく年金を知りたい人向けです。

金融機関の窓口業務などで金融商品をご紹介して売りたい時に、お客様の将来受け取れる年金を計算して老後の蓄えをご説明してから金融商品を紹介した方が圧倒的に売れます。

なので金融機関にある程度勤めていると上司から年金アドバイザーの取得を促されるケースが多いそうです。

ですが金融業界は大規模なリストラが
起こる可能性が高いです!

そのためにも年金の知識を保有することを証明する年金アドバイザーの資格を取得してクビが切られない人材になる必要があります!上司に言われる前に取得しようー!

ユーキャンや大原でも受けられる?

年金アドバイザーの資格はユーキャンや資格の大原で受講することはできるのか?調べてみたところ民間資格だからなのかユーキャンや大原では取り扱っていません。しかし年度によっては新講座として扱う場合もあるので念の為チェックしておくことをおすすめしますよ。

ユーキャンと大原の公式ページにてご確認下さい。

年金アドバイザーはどんな人が取得するべきか?

年金アドバイザーはどんな方におすすめの資格なのでしょうか?

下記に当てはまる方はスキルアップのために取得を目指すことをおすすめします。

年金・保険・金融機関に勤めている方

元々年金アドバイザーとは金融機関にお勤めの方に作られた民間資格です。年金の知識を保有していることの証明、名刺となるので。

またある程度勤めていると資格取得を上司から促されるらしいです。その理由は金融商品を売る時に年金の知識を有していた方が売りやすいからです。

それに金融機関では年金アドバイザーの資格取得が「昇給や昇進の条件・要因となるケースが多い」ので取れるのであれば出来るだけ早く取得することをおすすめしますよ!

年金の知識は法改正で変わることもありますが、すべての日本人に関係のある制度なので自分の自己啓発としても損にならない知識ですので是非取って欲しい資格の一つですね。

またこれから金融機関に勤める事を考えている人、内定を貰っている人も年金アドバイザーの資格を持っているだけで他の同僚との差が生まれるので是非取りましょう!

一般企業の総務部に配属されている方

一般企業の総務部に配属されている方なら年金アドバイザーは有効活用できるかも知れません。総務部の場合は社員の年金管理を任されることもあるので。

その時に社労士に頼むのも手ですが、経費削減のために自分で年金の勉強をして資格をとることで社内で必要とされる人材になることが出来ます。

現法律だと会社と年金は切っても切り離せない関係なのでずっと使える民間資格だと私は思います。

FPや社労士とのダブルライセンスを目指す方

FP(ファイナンシャルプランナー)や社労士の人でWライセンスとして取得される方は多いみたいです。

その理由としては勉強では得られない実務的な知識が学べるのと資格を持っていることで「年金に詳しい人」と思ってくれるので信頼につながる。

「FPです。社労士です。」ではご高齢の方はどんな素性なのか分からず不信感を持つ人も多いかと思います。

しかし「年金アドバイザーの〇〇です。」と入れば殆どの方が「あ、年金に詳しい人なんだ」と思ってくれるので社労士やFPの方は仕事の幅を広げるためにも取得して欲しい資格ですね。

社労士の年金系科目が苦手な方

社労士の試験では100点中20点が年金問題です。

この年金問題が苦手だと言う人が実は結構多くて、何年も取得にかかっているという人は意外と多い。

ですので年金アドバイザー3級や2級を取得することで社労士の年金科目へのハードルを低くすることに繋がります。

また何度も落ちている人で年金科目にくすぶっている人は年金アドバイザーの勉強をし資格取得して社労士試験に役立てて欲しいですね。

実際に年金アドバイザーの何割かは社労士試験を見据えて受験する人が一定数いるみたいですよ!

年金の知識を自己啓発の一環として

年金アドバイザーを受験する10~20%はある程度年齢を重ねている人が受けるらしいです。その理由は今後自分が受け取る年金についてよく知りたいと思う人がいるからです。

年金アドバイザーの標準学習時間は30時間前後とそこまで長くないので年金の正しい知識を勉強して習得するには年金アドバイザーは最も適していますね!

年金について深く知っておきたい人にも年金アドバイザーはおすすめです。

年金アドバイザーは2級・3級・4級どれを取れば良い?

年金アドバイザーには2級・3級・4級があります。

では3つの中でどれを取れば良いのでしょうか?

年金アドバイザーは3級がおすすめ

年金アドバイザーを取得するなら4級や2級よりも3級がおすすめです。その理由は4級は基礎の基礎過ぎて取得する魅力が薄く、2級の場合は試験内容が難し過ぎるので最初は3級から始めることをおすすめします。

3級でも十分指導者レベルの知識を
学習することが出来ます!

実際に金融機関にお勤めの方が年金アドバイザーを取得する場合は3級を目指す方が大多数で2級は3級を取った後により知識を深めたい人や社労士試験に挑みたい人が目指す資格なので基本的には3級で十分です。

それに3級と2級・4級では受験者数が4倍も違いますからね。

年金アドバイザーの受験者数
2級約1,500名25%
3級約7,500名35%
4級約1,500名60%

4級は取る必要はほぼ無し

4級は基礎中の基礎レベルの試験です。

もちろん「私は年金アドバイザーの〇〇です」と名乗れますが「何級なの?」と聞かれた場合に困りますし、年金の知識もそこまで深くないので人にアドバイスするには勉強しないといけないので「結局3級でいいじゃん」となってしまいます。

4級はスルーで結構だと思います。

2級はより具体的な説明を行える知識を有する

2級の試験は記述式で事例ベースの試験内容となっています。

ただ2級でも「あくまで顧客に年金の説明を行う」ことを基準に考えられているので専門用語を用いる必要はなく、日常会話レベルの単語で説明して問題ありません。むしろ専門用語で説明する方がよくないと私は思います!

最初から2級を受けるのではなく、私は3級から受けることをおすすめします。

年金アドバイザーの仕事内容

年金アドバイザーの資格を取得するとどんな仕事を行えるのか?

年金アドバイザーを活かした仕事内容をご紹介します。

金融機関等での年金の説明

金融機関にお勤めの方なら年金アドバイザーを取得により正しい知識で年金の説明を行うことができます。老後に貰える年金について説明することでプラスαで金融商品を売ることができるので金融機関にお勤めなら是非取って欲しい資格です!

企業の総務部で企業年金の管理

企業にて総務部に配属されているなら企業の年金管理を任される場合もあります。社労士等にお願いするところもありますが年金アドバイザーを持っていれば兼務することが出来るので社長にも喜ばれる人材になれるでしょう。

年金アドバイザーの働き方|就職や転職で有利か?

年金アドバイザーを取得した人はどんな働き方を選択できるか?

年金アドバイザーを活かした就職・転職・スキルアップをご紹介します。

金融機関の就職・転職に有利!

年金アドバイザーを取得すれば金融機関への就職・転職が有利になります。と言ってもこの資格一つでめちゃくちゃ変わるというわけではなく加点程度に考えておきましょう。

しかし長く勤めれば資格取得を促される資格でもあるので事前に持っていればそれだけで他の社員よりアドバンテージを取ることが出来ます!

金融機関でのスキルアップに!

既に金融機関にお勤めの方は年金アドバイザーの資格を取得することでスキルアップできます。

またある程度勤務していると上司から年金アドバイザーの資格取得を促されますので、どちらにせよ取得して損はない資格だと私は思います。

FPや社労士のWライセンスとして新たな名刺に!

FPや社労士なら年金アドバイザーの資格を取得することで「年金のプロとしての肩書き、名刺」が手に入ります。

FPや社労士というのは一見聞き馴染みがありませんが、年金アドバイザーなら殆どの人が「年金の人だ」と思ってくれます。

名刺代わりに取得を目指してみませんか?

年金アドバイザーを取得するには試験に合格する必要がある

年金アドバイザーを取得するには試験に合格する必要があります。

年金アドバイザー試験はどんな試験なのでしょうか?

年齢、学歴等に制限はなく誰でも受験できます

年金アドバイザーの資格条件は特にありません。

年齢、学歴、性別等に制限なく
誰でも受験することが可能です!!

ちなみに受験の申込みは試験実施日の約2ヶ月前なので『必ず申し込んで受験票を貰う』ことをお忘れなく!教材を購入した、当日に申し込みでは受けられないので必ず申込受付期間に申請しましょう。

ちなみに3級だけ年に2回(3月・10月)の試験があるので仮に忘れてもそこまで落ち込む必要はありませんよ!

HB鉛筆・消しゴム・電卓(一部例外あり)を使用します

年金アドバイザー試験では受験票とHB鉛筆・消しゴム、そして電卓を使って試験を行います。

電卓に関しては1台のみOKですが『金融計算電卓、関数・メモ機能付きは不可』なので一般的な電卓を使いましょう。

試験会場(場所)は全国各地にあります

年金アドバイザーの試験会場は全国各地にあります。

詳しくはこちらのサイトをご確認下さい。

https://www.khk.co.jp/exam/exam_venue_guide.php

受験費用は3,240~6,480円です

年金アドバイザーの受験費用は何級かによって違います。

  • 2級6,480 円 (税込)
  • 3級4,320 円 (税込)
  • 4級3,240 円 (税込)

3級を受ける人は4,320円かかると思って下さい。

各級とも満点の60%以上でほぼ合格します

年金アドバイザーの合格条件は満点の60%程度でほぼ合格します。

実際には平均点によって調整が入りますが60%以上が例年の目安です。70点~80点なら問題ないでしょう。

つまり場合によっては58点でも合格する可能性があるってことです。

年金アドバイザーと相性が良い資格一覧

年金アドバイザーと一緒に取ると良い資格はどんな資格か?

相性が良い資格をご紹介します。

FP(ファイナンシャルプランナー)

収支・夫妻・家族構成・資産状況から試算計画やアドバイスを行い「節約、税金、投資、住宅ローン、不動産、教育、老後、相続」のプロであるFP(ファイナンシャルプランナー)とのWライセンスはおすすめです!

DCアドバイザー

DCアドバイザーは確定拠出年金を始めとした公的年金全般の基本知識を有するので年金アドバイザーと相性が良い。国民年金と厚生年金、確定拠出年金の知識があれば完璧なのでWライセンスとしておすすめできます。

DCプランナー (企業年金総合プランナー)

DCプランナーとはDCアドバイザーと似ていますが何が違うのかというと「試験実施団体が異なるだけで基本的には同じ」だそうです。年金制度に関する専門的な知識を有する資格ですので年金アドバイザーと相性が良い。

社労士(社会保険労務士)

年金と社会保険のスペシャリストである社労士と年金アドバイザーの相性は良いです。

年金に関するアドバイス・コンサルの時に年金アドバイザーという名刺があるとやりやすいという声も多く、社労士試験の勉強時に100点中20点である年金科目ので勉強として取り組む人も多いみたいですよー!

年金アドバイザーのメリット

年金アドバイザーを取得するとどんなメリットがあるのか?

年金アドバイザーの魅力をご紹介します。

年金のプロという名刺が出来る

年金アドバイザーを取得すると「年金のプロという名刺」を手に入れることが出来ます。

年金の説明する時に「あなたは本当に年金に詳しいの?」という疑問に対して「私は年金アドバイザーの〇〇です」と名乗ることができます。

なので金融機関や保険機構にお勤めの方が取得する理由も分かりますね!

年金・保険・金融機関の就職・転職に有利

年金アドバイザーは年金/保険機構・金融機関の就職や転職に有利です。

これ一つで転職時に採用されるほど優秀ではありませんが加点にはなるでしょう。それに就職時にも有利に働くことは少なからずあります。

他の年金系の資格と相性が良い

他の年金資格(FP・社労士・DCアドバイザー/プランナー)などと相性が良いです。

先程もご紹介した年金のプロという名刺になるので是非Wライセンスとして取得されることをおすすめしますよ。

年金について詳しくなれる

個人的な自己啓発として年金アドバイザー取得は良いと思います。

実際に何割かの方は自分知識として取得される方もいるみたいですよ。

年金アドバイザーのデメリット

年金アドバイザーにデメリットはあるのでしょうか?

基本的には無いのですが、注意点として知っておきましょう。

単体では食べていくことは出来ない

年金アドバイザーは民間資格で独占業務もありませんし、資格手当もほぼほぼ無いでしょう。なのでこれ1本で食っていける資格ではないと思います。

あくまで他の年金系資格と合わせた時、金融機関に勤めている人のサポート的な資格として取得を考えることをおすすめします。あくまで名刺代わり程度に。

残念ながら今後伸びる資格ではない

年金は今後の少子化、金融機関の衰退などによって需要は低下していく資格でしょう。

しかし今のところ「この世から年金が消える」ことは無いので取得しておいて損はないでしょう。支払っている人は全員年金が貰えるので知っておいて損はありません。

年金アドバイザーは独学で合格できる難易度か?

年金アドバイザーは独学で取得可能な難易度の資格か?

年金アドバイザーンついて詳しくご紹介します。

合格率は2級25%、3級は35%、4級は60%です

年金アドバイザーの合格率は2級25%、3級は35%、4級は60%です。ほとんどの方が3級を受けると思いますので35%という数字は結構低いかも知れません。

他の民間資格と比べると制度や仕組みが難しい年金なだけあって、この合格率は妥当な数字だと思います。といっても3級の場合はマークシート方式なのでしっかり勉強すれば十分合格可能な試験だと思っていますので是非挑戦してみて下さい。

試験形式は3級はマークシート、2級は記述式です

年金アドバイザーの試験形式は3級はマークシート方式(五答択一式)、2級は記述式となっています。

3級は選択肢の中から選びますのでしっかりと理解していれば十分合格できるレベルの試験だと思います。

2級は記述式で自分の言葉(文章)で正しい解答を行う必要があるので結構難しいです。マークシートと記述式では全く違います。

しかし専門用語を使う必要はなく意味さえあっていれば普通の言葉で書いても問題ないそうです。

まずは3級合格から目指すべきでしょう。

2級・3級・4級の勉強時間はどれくらい?

4級は基礎中の基礎なので省くとして、3級の標準学習時間は30時間だそうです。

2級に関しては基本的には3級で学んだ事を応用として事例に対する記述で解答する試験なので10~20時間の学習と答練で試験対策するのがベターです。

年金アドバイザーの資格受験の概要

/2級3級4級
出題方式記述式マークシート方式
合格点満点の60%以上
(試験委員会にて最終決定)
試験時間180分150分90分
持込品受験票
HBの鉛筆 消しゴム
電卓
(1台のみ使用可。ただし、金融計算電卓、関数・メモ機能付きは不可)

年金アドバイザーを取得した人の口コミ・評判

女性A
私は民間の金融機関に務めているのですが上司からスキルアップのために取ってほしいと言われ取得を目指すことになりました。通信講座の「LEC」というところで学んだのですが非常に分かりやすい解説で独学では合格は不可能だったなと思い知らされました。やっぱり映像講義は分かりやすいですね。

女性B
元々FPの資格を持っていたのですが年金が苦手でした。しかし顧客は年金に関する疑問や不安があるため上手く説明する必要がありました。そこで年金アドバイザーの勉強を行い知識を深め、説明時も年金アドバイザーという名刺があることでFPという分かりにくい資格ではなく、年金という言葉が入った資格を持つことで信頼されながら年金のアドバイスができるようになりました。これでより実務の幅が広がったと確信しました。

男性A
標準学習時間が30時間ということもあり、自分は学生のため1日平均5時間の勉強を行える時間があったので勉強を開始したのが試験の5日前でした。テキストともオリジナルの映像講義も非常に分かりやすくポンポン進めることが出来ました。合格に必要なインプット・アウトプットが多いので、フォーサイトは目安となる60点はしっかりと勉強すれば十分合格をサポートしてくれる通信講座だと思いました!

年金アドバイザーのおすすめ参考書(テキスト)や漫画【3選】

年金アドバイザーを独学で学ぶならテキストを購入する必要があります。

本当は通信講座で学ぶのをおすすめですが、独学でいきたい人は下記を選ぶと良いでしょう。

銀行業務検定試験 年金アドバイザー3級問題解説集

年金アドバイザー3級問題解説集です。

問題を分かりやすく解説しているので勉強にはもってこいでしょう。

最もベターな参考書だと思います。

年金アドバイザーが答える 年金相談326

年金相談が326例乗っている参考書。

試験内容が事例ベースの2級に挑みたい人には結構おすすめかも!

図解 いちばん親切な年金の本

年金について漫画やイラストで分かりやすく解説されている。

一番分かりやすい参考書が欲しいならこれかな~。

年金アドバイザーにおすすめな通信講座ランキング【4選】

年金アドバイザーを取得するなら通信講座で学ぶのがおすすめです。

と言っても色々あるので悩みますよね?ランキングでご紹介します。

大学生協(推奨)の
WEB資格講座
資格の学校
TAC
LEC東京
リーガルマインド
フォーサイト
画像
費用(税込)10,000円
(1位)
32,000円
(4位)
31,000円
(3位)
29,800円
(2位)
資料請求
全額返金保証
オリジナルテキスト
映像講義
過去問

4位.大学生協(推奨)のWEB資格講座

大学生協推奨のWEB資格講座で年金が3級を学ぶことが出来ます。3時間×4回の計12時間のインプット講義が付いていてオリジナルテキスト約250ページで学べます。

大学生協推奨のWEB資格講義では全27資格受け放題になる初回登録1万円で1年間学べるので安く始めたい人には良いかも知れません。

3位.資格の学校 TAC

資格の学校TACでは試験に出題されるポイントを分かりやすく解説したTACオリジナルテキストで独学では理解しにくい部分もスッキリ納得出来るようにまとめられています。

入門講義→基本知識対策→技能・応用対策の順番で段階的に講義を進めるカリキュラムが組まれています。更に直前期に役立つTACオリジナル予想問題をプレゼントするのでテスト数日前の不安も解消してあげる講座となっています。

TACオリジナルの講師は全員人気のプロ講師ですので分かりやすい講義で定評で問題の解き方のコツを教えることはもちろん、質疑応答にも丁寧に対応しているので学習に躓いても合格までサポートしてくれる通信講座です。

資格の学校TACでは税込32,000円で受講できます。

2位.LEC東京リーガルマインド

LEC東京リーガルマインドでは2級と3級の年金アドバイザーの通信講座がある。

  • 3級のカリキュラム
    • 年金の仕組み講座1気2.5時間
    • 3級合格講座6回各2.5時間
    • 3級答練2回予習問題50問解説講義各2.5時間
  • 2級のカリキュラム
    • 2級合格講座6回各2.5時間
    • 2級答練{演習60分+解説80分/3回)1回につき問題4問×3回

2級はあくまで3級で年金の知識を学んだ人向けの通信講座となっています。

なのでいきなり3級に挑戦する時はご注意下さい。受講料は31,000円~です。

1位.フォーサイト

フォーサイトでは3級のみの通信講座を配信しています。

分かりやすいフルカラーテキストでパソコン・スマホ・タブレットで閲覧可能のマルチデバイス対応です。

フォーサイトでは満点主義から合格点主義へ、文書型テキストから図表型テキストへと分かりやすさ、合格士やすさを重点を置いています。

ケーススタディ付きなので理解しやすく、オリジナル模試も実施しています。

フォーサイトでは学習可能な空き時間と勉強可能な通勤時間を入力することで1日の勉強時間を算出、更に1週間のスケジュールを入力することで本試験までのべ共プランを自動的にご提案致しますので自分で調整する必要はありません!

更に進行状況も「終了予定日」「目安時間」「達成率」で可視化されているので一歩ずつ進んでいるんだなと実感できるのでモチベーションアップに繋がります。

映像講義や音声はストリーミング再生だけではなくダウンロードも可能で質問はいつでも可能となっています。更に○×クイズの確認テストもあるので本試験のマークシート対策になります。

これで受講料は29,800円です!

フォーサイトは全国平均合格率 35.61%なのに対して、フォーサイト合格率は75%もあります!

つまりフォーサイトでは3/4が合格しているってこと!本気で合格したいならフォーサイトで決まりだね!!

まとめ

年金アドバイザーは年金の正しい知識を得られるので金融機関や総務部にお勤めの方におすすめの民間資格です。通信講座を利用すれば独学よりも圧倒的に合格しやすいので通信講座で学習することをおすすめします。

現時点で年金アドバイザーの通信講座は少ないですが、下記の3つがおすすめです!

ちなみに私はフォーサイト一択だと思っています!